コッツウォルズの村周辺を歩く [英国]


どの村も綺麗に整備されており、それぞれに建物の特徴、歴史が感じられた、村はアンチックショップやお土産品などの店、ホテル、パブなどが沢山あり、観光客は年中絶えない。


私達はいくつかの村の周辺をウォーキングするのが楽しみで今回もチッピング・カムデン、ストウ・オン・ザ・ウォルド、ロワー&アッパー・スロータ、バイブリー、ブロードウェイを訪ねて周辺を散策した、


宿はバイブリーのコテージで三泊、エジンバラからは片道約400マイル8時間掛かった。
チッピング・カムデンではパブリックパスが分かりやすく村の周辺をまわることができる
ロワー&アッパー・スロータは川と水車小屋、マナーハウスが素晴らしい、バスは乗り入れできない。
バイブリーは丘に登り、町を見るコースがお勧め、川沿いを歩くと多くの水鳥も見えた。
スコットランド(Fife)の通信博物館 [アマチュア無線]
今年は9月21日にエジンバラから列車で出かけてた、
ここではGM2TQのコレクションに感銘を受けた、1934~38年に彼がQSOしたカードが
綺麗に保存されている、大変に几帳面な人だったようで当時、発注したパーツ類の注文書なども綺麗に
ファイルされている予備で購入した部品の一部は今も開封されないままケースごと残っているのには
驚いた、彼は戦前に40カントリーをコンファームしているが残念、Jのカードは見つけられなかった。
この博物館のクラブ局はMM0MOCでUKのライセンスがあらえばいつでもQRVさせて貰える。
オークニ島(ストロムネス)の夏祭り [スコットランド]
7月17日~22日までスコットランドの北の島、オークニ島(ストロムネス)の夏祭りに行って来た。エディンバラのウェバリー駅を朝6時40分に出発、途中、パース、インバネスで乗り換えてスコットランドの北の端、サーソに到着、タクシーでフェリー乗り場のストラブスターまで行きノースリンクの船で一時間半、天気が良いとホイ島のオールドマンが見えるのだがこの日は霧で全く見えなかった、ストロムネスに到着したのは夜8時、エジンバラからは13時間も掛かった。
ストロムネスは前回2003年の夏祭りに訪問したので今回が2度目の訪問、予約しておいたB&Bは新築したばかりの家でご夫婦と3匹の犬が迎えてくれた。
ストロムネスの町は小さな港町だが大変、自然が美しい、特に海岸沿い、歴史跡などはすばらしい、
ストロムネスを紹介したWEBは
http://www.undiscoveredscotland.co.uk/stromness/stromness/index.html

フェリーから見たストロムネス
祭りは正式にはショッピングウィークと言い、ストロムネスの人が皆、集まり1週間をお祭りで楽しむ、良くこんなイベントを沢山考えるナァと思う、中でも面白かったのは、
英国の終身免許状 [アマチュア無線]
ロイヤルボタニックガーディン [エジンバラ]
久しぶりに天気が良くなったのでロイヤルボタニックガーディンを散策した。
リスを沢山見かけた、とても人に慣れており中には私たちの身体に登ってくるのもいる。
ロックガーディンの花も終わりに近い、石楠花、ツツジはもう完全に終わってしまっている、今は8月のフェスティバルに合わせてか花が少ないようだ. 来月にはデモストレーションガーディンの綺麗な花が見えると思う。昨年7月にエリザベス女王の母のメモリアル公園が開園した、ここでの写真は今日はこんな感じ。

このボタニックガーディンは英国でオックスフードに次いで2番目に古い植物園、1670年にホリールードの近くで二人の医師(ロバート シバルドとアンドリュー バルフォア)が薬草園としてはじめ、その後、拡張などを経て1820年に現在のインバーレイスに移設されたそうだ。敷地は62エーカと広大で3,5000種の植物を有し、世界的にも貴重な植物があることでも有名、入場は無料(温室は有料)。

ロイヤルボタニックのWEBは下記をご覧下さい。
http://www.rbge.org.uk/rbge/web/visiting/ebg_map.jsp
エジンバラのライブラリー [エジンバラ]
17世紀にはパースの近くの村では公立図書館のはじまりとなる世界最初の無料貸し出し図書館ができ、1850年にはスコットランドのほとんどの市町村で図書館が設立されていたそうだ。
現在、エジンバラにはコミュニティライブラリーと称する地区図書館が25館もある、子供向けの施設、身障者への配慮などが良くできている。図書館の本来の機能のほかに地区のいろんな相談の窓口にもなっている。
使用時間も平日は夜8時までと利用しやすくなっているし、何より嬉しいのは貸し出しは12冊まで3週間借りられること、CD、DVD、オーディオブックは有料だ、貸し出しの管理はバーコードだが本には貸し出し記録カードが貼られており、どのぐらいその本が読まれてきたのか、返却日は本ごとに分かる仕組みになっていて便利だ、返却はどの図書館でもできる、また、他に前もって予約しておくとインターネットも無料で利用できる。図書カードは18ヶ月有効、私は滞在中に週2回程度は図書館に行っている。
歴史からこういった利用者のためにを追求した結果、出来上がったシステムだと思う。
利用させて頂けることは有難いことである。
今日はスコットランドの歴史に関する本を3冊借りてきた。私の場合英語力から3週間で3冊が限度だ。
ロイヤルハイランドショー [スコットランド]
今年のスコットランドは雨が多くて寒いがロイヤルハイランドショーに行ってみた。
ショーは6月21日~24日の間、エジンバラ空港の近くのハイランドショーの会場で行われている。
朝、エジンバラのウェバリー駅からシャトルバスが10分毎に出ている、土曜日23日は
朝から雨の中を大勢の人がつめかけていた。

このハイランドショーは毎年15万以上の人が集まり、英国を代表する大きなアウトドアイベントに
なっているそうだ。
ファッション、車、ショッピング、農業、食べ物、ハイランドゲームなどのゲーム、音楽など
また、中央の競技場では馬術、家畜の品評会などがあり 言ってみればスコットランドの
産業、農業、文化、歴史のすべてが見える。
会場にはスコットランドの各地から家畜が集められ、また、スコットランドの物産を見ることが
できる。
今回で、4回目の参加だった。今年は男女綱引きが大変な盛り上がりであった。
スコットランドのハム GM4WDZ Harry [アマチュア無線]
クラブジャンクセル [アマチュア無線]
レイスターアマチュア無線ショー [アマチュア無線]
レイスターのラジオショーは例年10月に行われるのですが今年は9月8日と9日に行われました、ラジオショーは、JAのハムフェアと良く似ています、エジンバラのウェバリー駅を7時発の列車に乗りレイスターの会場までは6時間も掛かりました、今回が2年ぶりの参加でした、参加者は年配の方が目立ちます、今回もHeil氏がマイクのPRで頑張っている、bhiの開発者のコーナー、メーカーの出展コーナー、RSGBのブーツ、CW通信コーナ、OTクラブコーナーなどを回っていると、偶然、ロンドンから参加されているM0OEY関戸さんと会場で会う、会場内のパブで二人で休憩。パブでVicと大きな声で呼ばれて振り返るとエジンバラから参加しているGM4HWO Colinである、UKではどんなイベント会場にも必ずパブが設けられるColintoビール(ALE)を飲んで関戸さん、Colinと分かれて、Yaezu、Icom、ケンウッドも最近の主力機を展示しているのを見て周りました。

講演もMr,Heil(K1EID)はオーディオ品質の向上についてがあり賑わっていました、RSGBのコーナーでは2007年のイエアーブックを購入、、ジャンク品が沢山出品されていました。









