So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

GM3WOJによる Zk7V Pedition の報告  [アマチュア無線]

5月LRSのClub MeetingでChrissによるZK7Vの報告会があった。
彼とはJAから何度もQSOしているが会うのは勿論、初めて、Peditionの

コッツウォルズの村周辺を歩く [英国]

10月2日から5日までコッツウォーズの村を友人と家内と三人で訪ねた。
IMG_1183_edited-1.jpg
IMG_1165_edited-1-1.jpg
どの村も綺麗に整備されており、それぞれに建物の特徴、歴史が感じられた、村はアンチックショップやお土産品などの店、ホテル、パブなどが沢山あり、観光客は年中絶えない。
IMG_1170_edited-1.jpg
IMG_1188_edited-1.jpg
私達はいくつかの村の周辺ウォーキングするのが楽しみで今回もチッピング・カムデン、ストウ・オン・ザ・ウォルド、ロワー&アッパー・スロータ、バイブリー、ブロードウェイを訪ねて周辺を散策した、
IMG_1145_edited-1-1.jpg
IMG_1203_edited-1.jpg
宿はバイブリーのコテージで三泊、エジンバラからは片道約400マイル8時間掛かった。
チッピング・カムデンではパブリックパスが分かりやすく村の周辺をまわることができる
ロワー&アッパー・スロータは川と水車小屋、マナーハウスが素晴らしい、バスは乗り入れできない。
バイブリーは丘に登り、町を見るコースがお勧め、川沿いを歩くと多くの水鳥も見えた。

スコットランド(Fife)の通信博物館 [アマチュア無線]

エジンバラの所属しているクラブでは年間行事でFifeにある通信博物館を訪問している、
今年は9月21日にエジンバラから列車で出かけてた、
ここではGM2TQのコレクションに感銘を受けた、1934~38年に彼がQSOしたカードが
綺麗に保存されている、大変に几帳面な人だったようで当時、発注したパーツ類の注文書なども綺麗に
ファイルされている予備で購入した部品の一部は今も開封されないままケースごと残っているのには
驚いた、彼は戦前に40カントリーをコンファームしているが残念、Jのカードは見つけられなかった。
この博物館のクラブ局はMM0MOCでUKのライセンスがあらえばいつでもQRVさせて貰える。

オークニ島(ストロムネス)の夏祭り [スコットランド]

 7月17日~22日までスコットランドの北の島、オークニ島(ストロムネス)の夏祭りに行って来た。エディンバラのウェバリー駅を朝6時40分に出発、途中、パースインバネスで乗り換えてスコットランドの北の端、サーソに到着、タクシーでフェリー乗り場のストラブスターまで行きノースリンクの船で一時間半、天気が良いとホイ島のオールドマンが見えるのだがこの日は霧で全く見えなかった、ストロムネスに到着したのは夜8時、エジンバラからは13時間も掛かった。
 ストロムネスは前回2003年の夏祭りに訪問したので今回が2度目の訪問、予約しておいたB&Bは新築したばかりの家でご夫婦と3匹の犬が迎えてくれた。
ストロムネスの町は小さな港町だが大変、自然が美しい、特に海岸沿い、歴史跡などはすばらしい、
ストロムネスを紹介したWEBは
http://www.undiscoveredscotland.co.uk/stromness/stromness/index.html


          フェリーから見たストロムネス

祭りは正式にはショッピングウィークと言い、ストロムネスの人が皆、集まり1週間をお祭りで楽しむ、良くこんなイベントを沢山考えるナァと思う、中でも面白かったのは、

続きを読む


英国の終身免許状 [アマチュア無線]

英国の局免許が昨年末から終身免許になった、OFCOMから今年の初めには現在、有効免許期間の局には自動的に終身免許状が送られたが、私は英国での住所変更を届けていなかったので免許状が送り返されてしまったようだ。6月に英国の新しい住所に変更したので電話で住所変更を申し入れたら直ぐ変更してくれて終身免許がメールで送られてきた。
この終身免許制度はOFCOMにアクセスすればどこにいても自分の免許が見られる、アクセスするには、ユーザ名、パスワードが必要、パスワードは郵便で送られてくる、以後、免許の詳細、住所の変更など免許に関する情報、届出など一切がオンラインで可能になる。

続きを読む


ロイヤルボタニックガーディン [エジンバラ]

 久しぶりに天気が良くなったのでロイヤルボタニックガーディンを散策した。
リスを沢山見かけた、とても人に慣れており中には私たちの身体に登ってくるのもいる。
ロックガーディンの花も終わりに近い、石楠花、ツツジはもう完全に終わってしまっている、今は8月のフェスティバルに合わせてか花が少ないようだ. 来月にはデモストレーションガーディンの綺麗な花が見えると思う。昨年7月にエリザベス女王の母のメモリアル公園が開園した、ここでの写真は今日はこんな感じ。

 このボタニックガーディンは英国でオックスフードに次いで2番目に古い植物園、1670年にホリールードの近くで二人の医師(ロバート シバルドとアンドリュー バルフォア)が薬草園としてはじめ、その後、拡張などを経て1820年に現在のインバーレイスに移設されたそうだ。敷地は62エーカと広大で3,5000種の植物を有し、世界的にも貴重な植物があることでも有名、入場は無料(温室は有料)。

ロイヤルボタニックのWEBは下記をご覧下さい。 

http://www.rbge.org.uk/rbge/web/visiting/ebg_map.jsp


エジンバラのライブラリー [エジンバラ]

 17世紀にはパースの近くの村では公立図書館のはじまりとなる世界最初の無料貸し出し図書館ができ、1850年にはスコットランドのほとんどの市町村で図書館が設立されていたそうだ。
 現在、エジンバラにはコミュニティライブラリーと称する地区図書館が25館もある、子供向けの施設、身障者への配慮などが良くできている。図書館の本来の機能のほかに地区のいろんな相談の窓口にもなっている。
使用時間も平日は夜8時までと利用しやすくなっているし、何より嬉しいのは貸し出しは12冊まで3週間借りられること、CD、DVD、オーディオブックは有料だ、貸し出しの管理はバーコードだが本には貸し出し記録カードが貼られており、どのぐらいその本が読まれてきたのか、返却日は本ごとに分かる仕組みになっていて便利だ、返却はどの図書館でもできる、また、他に前もって予約しておくとインターネットも無料で利用できる。図書カードは18ヶ月有効、私は滞在中に週2回程度は図書館に行っている。
歴史からこういった利用者のためにを追求した結果、出来上がったシステムだと思う。
利用させて頂けることは有難いことである。
今日はスコットランドの歴史に関する本を3冊借りてきた。私の場合英語力から3週間で3冊が限度だ。


ロイヤルハイランドショー [スコットランド]

今年のスコットランドは雨が多くて寒いがロイヤルハイランドショーに行ってみた。
ショーは6月21日~24日の間、エジンバラ空港の近くのハイランドショーの会場で行われている。
朝、エジンバラのウェバリー駅からシャトルバスが10分毎に出ている、土曜日23日は
朝から雨の中を大勢の人がつめかけていた。

このハイランドショーは毎年15万以上の人が集まり、英国を代表する大きなアウトドアイベント
なっているそうだ。
ファッション、車、ショッピング農業、食べ物、ハイランドゲームなどのゲーム、音楽など
また、中央の競技場では馬術、家畜の品評会などがあり 言ってみればスコットランドの
産業、農業、文化、歴史のすべてが見える。
会場にはスコットランドの各地から家畜が集められ、また、スコットランドの物産を見ることが
できる。
今回で、4回目の参加だった。今年は男女綱引きが大変な盛り上がりであった。


スコットランドのハム GM4WDZ Harry [アマチュア無線]

8月にsky島を旅行した、泊まったB&Bの近くにGM4WDZ Harryが住んでいる。 最近リターヤーしてイングランドからスカイ島に引っ越してきたそうだ。

シャックは綺麗に整理されており、3ELのトライバンダー八木が上がっていた。 訪問の翌日、近くのスーパーで買い物をしているとCQ、CQと人の声、振り向くと彼と奥さんがニッコリ、 また、会ったね、陽気なハムである。

 


クラブジャンクセル [アマチュア無線]

英国ではどのハムクラブでも年に1~2回のジャンクセルを実施している。エジンバラの友人のハムが言うには”自分にとっては不要なゴミでも欲しい人にはそれが宝である”なるほど良い言葉だと思う。写真は友人のMM0GEQにたのまれて彼のデスクで店番をしているところである。

 


前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。